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大阪で考えてみた

もうかりまっかと聞けば、ぼちぼちでんなと答えてくれる、そんなユーモラスな人に出会う大阪の街を歩くのはとても楽しいです。
食の都とも呼ばれ外国人観光客が多く集まってきています。
そう考えると日本は海外からとても見られているのだと感じます。
歴史的建造物や最新のファッションブランドなど、日本には外国人を虜にする素晴らしい魅力がたくさんあるようです。
しかし日本が、多く二酸化炭素を排出している国として4番目に名前があがったということは、覆すことのできない事実でもあります。
二酸化炭素は地球温暖化という世界的問題の原因といわれています。
真剣に考えなければならない問題でもあります。
二酸化炭素はご存知だと思いますが、息をすることで排出されます。
そして石炭や石油を燃焼することでも排出されます。
まさか息をしないわけにもいかないので、後者のほうで考えていきましょう。
いろいろありますが、身近なところでいうと火力発電が有名です。
そうなんです、生活に必要な電気をつくる過程においても二酸化酸素が発生してしまうのです。
テレビや電気をつけっぱなしにしないなど、節電を心がけてみましょう。
少し余裕があれば、太陽光発電に手を出してみるのもよい案かもしれないです。
電気を自給自足するのです。
なにも難しく考える必要はありません、自宅の屋根を発電所にするとイメージしてみるのです。
屋根に電気をつくるためのパネルを置いて、エネルギーは太陽の光です。
太陽は時間がくれば昇ってきます。
そして燃え尽きたり消えてなくなったりすることはないのです。
こんなに実用的な燃料は他にはないはずです。
日本での小さな積み重ねが、地球を守ることにつながっていきます。
それを忘れないでいましょう。